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サガカンの、最新情報。

共に高め合う、仲間がいる。

共に高め合う、仲間がいる。

  • 2024/2/28学校生活
  • 第113回国家試験を終えて

  • 私たち3年生は、2月11日に第113回看護師国家試験を受験しました。
    11月までは統合実習や臨床看護技術演習、看護研究など実習や課題に追われ、それらと並行して過去問題集などを進める毎日でした。
    国家試験勉強だけに集中できるようになったのは、11月後半頃からでした。これまでの知識を再確認するための補講や自主学習の時間などが設けられ、先生方や友達と一緒に協力し合いながら勉強を進めていきました。また、私は放課後や休日なども友人と電話をしながら勉強をしたり、カフェに集まって勉強会を行うなど、自分のモチベーションが保てる方法を試行錯誤しながら日々勉強を行っていました。
    先生方から言われた、「国試は協力プレーだ」という言葉を強く実感する毎日でした。
    国家試験前日、前泊したホテルにて仲間たちとお互い励まし合いながら過ごしました。
    一人きりでいると、今までの自分の努力を信じられず不安が大きくなっていくばかりでしたが、仲間の顔を見てお互い励まし合うことで不安な気持ちが小さくなっていったのを覚えています。
    国家試験当日、緊張しながら会場に向かいましたが教室の中には同じクラスの仲間たちが沢山いて、いつもの授業のような雰囲気に緊張が和らぎました。
    国家試験を終えた今、結果への不安や緊張はありますが、それ以上に開放感や安堵感を感じています。
    まだ卒業まで少し時間があり、卒業式の予行練習や看護研究発表会などの予定があります。
    残りの学生生活も気を引き締めつつ、貴重な時間を友人たちと楽しみたいと思います。

    3年学生

    今年は新型コロナウイルス感染症に加えてインフルエンザウイルス感染症も流行していたため、本番に向けて万全な体調で試験に臨めるように努めていました。
    統合実習が終了し、私が本格的に試験勉強を始めたのは12月の下旬頃からでした。

    そんな中、国家試験の三週間前にインフルエンザに罹患してしまいました。体調不良の時でも友人と電話をしながら自宅で勉強をすることで、ちょっとした疑問も友人に相談することができました。
    国家試験が近づくにつれて不安が大きくなり勉強が手につかない時もありましたが、今まで共に勉強を頑張ってきた友人からの励ましが心の支えとなりました。
    友人と教え合うことでお互いに知識が定着し、国家試験中にその場面を思い出すことができました。

    国家試験前日、私は友人とホテルに前泊しました。前日は、風邪が悪化してしまったり試験に対する不安がありましたが、同じホテルに前泊していたクラスメイトに助けられ、
    無事に当日を迎えることができました。当日、試験会場の席に座り周りを見渡すとクラスメイトに囲まれており、普段の模試を受けているようなリラックスした気持ちで挑むことができました。
    今年は、必修が難化しており、お昼の時点で焦る同級生もいましたが励まし合い、なんとか午後の試験を乗り切ることができました。
    入学から国家試験まで家族、友人そして先生方のサポートがあったからこそ乗り越えることができました。
    学習面や心理面で支えてきてくださった方々に感謝をすると共に、国家試験を受けたクラスメイト全員の努力が報われ、全員が3月22日に合格通知を受け取れるように願っています。

    3年学年