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サガカンの、最新情報。

共に高め合う、仲間がいる。

共に高め合う、仲間がいる。

  • 2018/8/7地域との交流
  • サポセンキッズタウン”ゆめみはら”に参加しました

  •  7月29日、サポセンキッズタウン”ゆめみはら”に参加しました。
     小児看護学実習の地域実習として相模原看護専門学校から3年生15名が参加し、子どもたちの職業体験をサポートし、活動の様子も見学し、子どもへの理解や地域の人々と子どもたちの交流について学ぶことができました。”ゆめみはら”は子どもが主役の仮想の町で、参加者はその中で働いてお金を稼ぎ、税金を納めたり、そのお金で遊んだりすることができます。企画・運営は大人と協力して子どもたちが行っていました。私たちは「ゆめみはら病院」として、子どもたちが看護師としてバイタルサイン測定や赤ちゃんのお世話をすることをサポートしました。子どもたちは赤ちゃんやバイタルサイン測定にとても興味を持っていきいきと体験していて、私たちもその姿を見て嬉しく思いました。これまで、小児看護の病棟・保育園実習で関わってきたのは0~5歳の子どもたちでしたが、今回は小学生の子どもたちの様子をみることができ、仲間と協力して主体的に活動していく力があることや、周囲に気を配って活動しているキッズスタッフを見て、とても高い社会性を感じました。
    子どもたちは地域の中で様々な人と関わりながら過ごしていることを学び、友人や家族だけではなく、私たちのような地域で暮らしている人々との関わりも良い体験になれば嬉しいと感じました。また、”ゆめみはら”に参加している元気な子どもたちの姿を見て、子どもの成長の早さ、想像力の豊かさなどを実感し、成長・発達への支援の大切さ、子ども本来の元気な姿を想像して関わっていくことの重要性を改めて学ぶことができました。