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サガカンの、最新情報。

共に高め合う、仲間がいる。

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  • 2021/2/18学校生活
  • 老年看護援助論Ⅰ 発表会

  • 私たち1年生は先日、老年看護援助論Ⅰの授業で高齢者の健康を支える6つの生活行動についての発表会を行いました。私たちのグループは「排泄」について調べました。発表するにあたりリーフレット作成から始めましたが、そこでは文字の色使いに気をつけたり、文字ばかりではなく絵などを入れるなどの工夫をしました。発表の際には、声の大きさやスピードなどにも気をつけました。他にも表情や目線、指折り、その場で一緒にやってみるなどを行いました。分かりやすく伝えるにはどうすればいいのかを個人個人考えることで対象理解にも繋がったと思います。また、他のグループの発表を聞いて自分たちに足りていないところや出来ていないところも見つけることができたので今後の課題にしていきたいと思います。
    1年学生

    老年看護学援助論Ⅰでは、高齢者が自分らしく、自律・自立した健康的な生活を送るためにどのような支援をしていけばよいかを学習しました。「相模原市の高齢者に健康生活を提案しよう」をテーマに、相模原市にはどのような特徴があり、どのような施策があるのかを調べました。これらを6つの生活行動モデル(食事・排泄・休息・身支度・活動・コミュニケーション)を用いてグループワークをしました。グループワークの発表では、リーフレットを作成し、発表者と聞き手の高齢者役に分かれ提案と説明を行いました。
    私達のグループは「活動」を選びました。相模原市に住む全ての高齢者を対象に考えました。相模原市では、自然が豊かでハイキングや登山を楽しむことができます。身体を動かすことで健康につながると考えました。相模川では釣りができゆったりと過ごすこともできます。また、地域活動(祭り、イベント)が活発であるため地域の人々の交流が盛んで、あらゆる年代との交流ができることも特徴だと考えました。
    発表では、高齢者に対して説明を行うことを想定し、はっきりとした大きな声でゆっくり話すことを心掛けました。リーフレットの作成では、見やすいように文字を大きくしたり、どこにどのような施設があるのかを一目見てわかるように地図を用いて工夫しました。リーフレットとは別に、お知らせのチラシを作製したグループもありました。こんな施策があったらよいのではないかと考えて発表しているグループもありました。複数のグループ発表を聞くことで、相模原市の高齢者の特徴や様々な施策について知ることができました。
    1年学生