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サガカンの、最新情報。

共に高め合う、仲間がいる。

共に高め合う、仲間がいる。

  • 2019/12/6地域との交流
  • 相武台こどもまつりに参加しました

  • 私たち三年生は小児看護学実習の一環として相武台こどもまつりに参加しました。来てくれる皆さんに楽しんでもらえるにはどうしたら良いか学生も子どもたちと一緒になって話し合い、保護者の方、地域の青少年部の皆さんと協力して準備をしてきました。当日は、から揚げやポップコーン、タピオカといった食べものや、スライムづくりやお化け屋敷など様々な出し物が行われました。
    各ブースには行列ができ、どこも大盛況。子どもたちは想像以上のお客さんに慌てながらも、お互いに声を掛け合って楽しそうに参加していました。
    学生も、子どもたちの素直さに圧倒され、童心を取り戻して子どもたちと一緒になって楽しむことができました。来場された保護者やご年配の方も一緒になって楽しんでおり、こどもまつりを通して年齢を超えて人との繋がりが生まれていたと感じました。このような行事を継続していくことは地域の繋がりや活動があってこそだと考えます。これからも地域の交流を意識していきたいと思いました。
    また、病院実習では幼児期の子と関わりましたが、小学生の子どもたちは周囲にさらに目を配りながらひとつの目標に向かって大人やクラスメイトと協働する姿があり、幼児期と学童期との違いや、子どもの成長・発達を実感することができました。
    このことは、子どもとのコミュニケーションの仕方を考えるきっかけとなり、看護師として子どもやその家族と関わる上でもそれは大切になってくると考えます。子どもたちが持つそれぞれの個性を尊重しながら、愛情をもって関わっていきたいと思いました。

    3年学生

    こどもまつりの準備そして当日を迎え、たくさんの方に来場して頂けました。私はホットドッグのグループのメンバーとして、こどもまつりに取り組みました。子どもたちの柔軟な考えや、それぞれの得意なことを発揮できるように、自然とグループで役割を話し合う様子をみて、学ぶことがとても多かったです。何よりも、一つの目的に向かって協力して行うことの楽しさを改めて感じることができました。地域に暮らす一員として、お祭りに参加できたことは、これから看護師として働く上で大きな力となると思いました。

    3年学生