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サガカンの、最新情報。

共に高め合う、仲間がいる。

共に高め合う、仲間がいる。

  • 2019/8/9地域との交流
  • さぽせんキッズタウンゆめみはらに参加しました!!

  • 8月4日日曜日に相模原市役所の近くにあるけやき会館で市内の4年生から6年生の小学生を対象にさまざまな職業を体験する『さぽせんキッズタウンゆめみはら』が開催されました。
    そこで私たちは看護師の職業体験を担当し、バイタルサイン測定と新生児のお世話を小学生のこどもたちに体験してもらうお手伝いをしました。
    体験したこどもたちは実際にナース服を来てニコニコしていたり、他の人の血圧を一生懸命に測ったり、看護師のお仕事を実際に体験し楽しんでいる様子でした。
    私が「毎日看護師さんはたくさんの患者さんの健康管理をしているんだよ。」というと「すごいね!看護師さんって大変なんだ。」と驚いていました。
    体験が終わった後にはみんな「楽しかった!」と笑顔で帰って行き、私たちもすごく嬉しかったです。
    私たちの学校は地域に根ざしている学校であり、今回『さぽせんキッズタウンゆめみはら』を通して、地域のこどもたちとの交流をさせていただきました。これからも地域の方々との交流を大切にしていきたいと思います。
    今回看護師のお仕事体験を私たちの学校が担当させていただくにあたり、ご協力いただいた『さぽせんキッズタウンゆめみはら』の担当の方をはじめたくさんの地域のみなさま、ありがとうございました。

    2年ボランティア 学生

    8月4日、『さぽせんキッズタウンゆめみはら』に、本校の1・2年生のボランティア学生8名が参加し、子どもたちの職業体験をサポートしてきました。この1日限りの仮想の町“ゆめみはら”の実現に向けて、大人と子どもは協力しながら企画・運営をしたそうです。子ども達は“ゆめみはら”の町で働くことを通して、賃金を得て税金を払うなどの社会の仕組みを学んでいました。

    私達、相模原看護専門学校のブースでは、看護師の仕事である「赤ちゃんのお世話」と「バイタルサイン測定」を、学生がこどもたちに教えながら職業体験をサポートしました。学生は普段なかなか接する機会のない小学校高学年のこどもたちとも上手に接し、素直なこどもたちの反応に驚くなど、互いに楽しい時間を過ごしていました。また、それぞれの関わりの中で、学生は小さい頃の自分の姿を思い出し、子ども達は学生を見て自分の未来の姿を思い描いたのではないでしょうか。

    さぽせんキッズタウンゆめみはら 担当教員