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サガカンの、最新情報。

共に高め合う、仲間がいる。

共に高め合う、仲間がいる。

  • 2020/11/9学校生活
  • 統合実習を前にして

  • 私たち3年生は、統合実習を前にして、チームワークを深めるために学年全員でキックベースを行いました。実習のグループごとに3つのチームに分かれ、先生も交えて2試合行いました。試合が進むにつれて「ナイス!」「どんまい!」など声が自然と出てくるようになり、チームとしてひとつになっているように感じました。チームとして勝利を目指してどのようにしたら勝てるか作戦を練って挑みましたが、最終的には勝ったチームも負けたチームも一緒になって、ひとつのことを成し遂げたという達成感を感じられていたように思います。
    その後、実習グループごとにチームワークを高めるには大切なことを漢字一文字で表すグループワークを行いました。13グループそれぞれ想いのこもった漢字が挙がり、グループの個性が現れていました。
    これから始まる統合実習でも、グループで動くということやチームの一員となり看護を行うという視点を大切にしていきたいと感じました。
    3年学生

    11月6日に先生を含めた3年生全員でキックベースを行いました。統合実習にいくメンバーで形成したチームで試合をしました。
    グランドで身体を動かす機会が全くなかったので、最初は出来るかなと心配でした。試合開始をすると皆で自然と声を出し合い、ミスをしても誰も攻めず「大丈夫だよ!」「凄く良かったよ!」と褒め合いました。また、点を取った際は皆でハイタッチをしメンバーが一致団結した感じが出てきました。最初は不安だった事も試合が進むにつれ全力で楽しみ、皆に笑顔が見られました。
    その後、統合実習メンバーでなぜチームが一致団結したかを漢字1つで表すことをしました。私達メンバーは〝走〟にしました。皆で同じ所に一緒に全力で走り続けることで一致団結に繋がったと考えたからです。
    統合実習ではチームの一員としてチーム医療のあり方や多職種連携について学習すると共に、今まで培ってきた看護実践能力を発揮することが大切になります。今回のキックベースを通して一致団結したメンバーで実習を乗り越え、看護の学びを深めて行きたいと思います。
    3年学生