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共に高め合う、仲間がいる。

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  • 2026/9/3ブログ
  • JICA海外協力隊としてボリビアへ!卒業生・知念さんの今

  • JICA海外協力隊として
    ボリビアへ!
    卒業生・知念さんの今
    10年前・相模原看護専門学校

    10年前・相模原看護専門学校での知念さん

    現在・ボリビア

    現在・ボリビアで活動する知念さん

    相模原看護専門学校から、世界へ。
    JICA海外協力隊としてボリビアで活動中
    未来のあなたへ
    卒業生の知念さんからの
    メッセージ♡
    相模原看護専門学校で学んだ日々が、今の知念さんの看護の土台になっています。
    看護の道から世界へと広がった、知念さんのストーリー。
    ぜひ最後まで読んで、あなたの未来のヒントにしてくださいね。

    私の 自己紹介

    相模原看護専門学校在学時の知念さん

    相模原看護専門学校の卒業生です。現在はJICA海外協力隊としてボリビアで活動中です。

    これまでの看護師経験

    NICU、PICU、小児科、小児血液・腫瘍科、老人保健施設など、いろいろな現場を経験しました。

    JICAを目指したきっかけ

    学生時代に国際協力に関する本を読んだことがきっかけです。

    「自分にとっての当たり前が、世界では当たり前ではない」ということに衝撃を受けました。

    生まれた国や環境の違いによって、健康や幸せに大きな差があってはいけない。

    そんな思いから、国際協力に興味を持つようになりました。

    いつか海外で医療に携わりたいと思うようになり、その第一歩として、国際協力の登竜門といわれるJICA海外協力隊に挑戦しました。

    JICA海外協力隊として ボリビア

    ボリビアでの勉強会の様子

    ボリビアで現地の仲間と写る知念さん

    ボリビアの街の景色

    ボリビアの3次救急母子病院で新生児の蘇生勉強会や感染や安全管理の勉強会をしました。

    また、母親には母乳育児支援や看護学生への実習サポートを行っています。

    また、他活動先の隊員と協力して勉強会を開催しています。

    ボリビアの塩湖に立つ知念さん

    夢への道は、ひとつじゃない

    看護師になったら病院で働くことだけが道ではありません。

    海外で活動したり、教育に携わったり、看護の経験を活かせる場所はたくさんあります。

    夢への道も、一つではありません。

    遠回りしたり、色んな道を歩いたりしても、その経験がきっと夢や目標につながります。

    私自身、30代を目前にして新しいことに挑戦するのは少し怖かったけれど、ボリビアでさまざまな人生を歩む人たちと出会い、「何歳からでも挑戦していいんだ」と感じました。

    やってみたい気持ちを大切に、自分らしい道を歩んでいってくださいね。

    ボリビアの塩湖の風景

    何歳からでも、挑戦していい。相模原看護専門学校から、それぞれの未来へ。